2006年01月17日

これでTB(トラックバック)は完璧!

昨日の記事【たぶん曖昧・きっと曖昧・絶対曖昧】の補足的ですが、これを読めばTBは完璧!なハズ。

今回参考にさせて頂いたトラックバックとは?でも詳しく解説されているが、らじろぐ版用にあえて補足。

例えば…
この記事に対して参照・引用・もしくは共通な話題であったら、あなたのブログの中に、この記事のリンク http://extendable-minnano.radilog.net/article/15737.html を張ります。

ココからが肝心…
記事を投稿(保存)する際に下部にあるトラックバック−Click! を開くと、トラックバックURLがありますよね、そこにTBさせる記事のトラックバックURLを入れて、通常通り投稿(保存)すれば◎
すると、TB先のトラックバックスペースにあなたの記事が部分引用されてリンクが張ってあるはずです。

こうすることによって、どちらのブログに訪れた人にも自然と明確な流れが出来て、さらにそこから枝葉のTBが増えて、最初はたわいもない記事からTBがTBを呼んで予想も出来ない記事に発展して行くのではないでしょうか…。

What's トラックバックURL?
各記事の最下部に、この記事へのTrackBack URLが表示されてます。
この記事なら、http://radilog.jp/tb/15737 となります。

posted by しんご. at 20:30 | TrackBack(0) | TB:トラックバック

2006年01月16日

たぶん曖昧・きっと曖昧・絶対曖昧

自分でもイマイチ曖昧な、TBなのか?コメントなのか?本来の意味合いはどうなのか…。

一番わかり易い表現として「トラックバック」=「リンクお知らせ機能」⇒「あなたのページを紹介しました」だと思う。
これによって、自分のブログでは相手のブログに対してリンクを張り、相手のブログでは「トラックバックスペース」に自分のブログがリンクされ、これによって相互リンクが成立し、併せて今までのホムペの相互リンクにあった煩わしさも解消されるメリットがある。
一概には言えないが、自分のブログにも「トラックバック・スパム」?と思わせるようなTBは正直な話しよくある。
TBを辿って見てもリンクや参照・引用されてる気配も無く、まったく意味のないサイトにリンクされていたり、みなさんもこんな経験は無いだろうか?

メリットがあれば逆にデメリットもある訳で、TBなのかコメントなのか自分の意志をはっきりと伝えないと「トラックバック・スパム」や「コメント・スパム」扱いされる注意が必要かも…。

さらに詳しい解説はトラックバックとは?をご覧下さい。目から鱗かも?

What's トラックバック/コメント・スパム
自分へのアクセスを増やす目的で一方的に「トラックバック」を送りつける事を「トラックバック・スパム」
これに似てコメントに対して広告などを送りつけることをスパムメールのブログ版で「コメント・スパム」

posted by しんご. at 22:21 | TrackBack(1) | TB:トラックバック